2019.03.12

仕事を投げるのが申し訳ない時代が終わりました

ライナフにご入社いただき、2年以内くらいの方は、ご存知ないかもしれません。

実は、滝沢は、人に仕事を依頼するのが苦手で、基本的には何でも自分で片付けようとするタイプ「だった」のです。

お礼メール、資料送付、提案書作成、見積もり作成、事業計画、行動計画、画面イメージ作成、その他もろもろ。

人に依頼するのが申し訳ない&細かく説明するより自分でやった方が早い&自分の頭にしかイメージがないから自分じゃないとできない。

っという、人に仕事を任せられない人の典型みたいな感じでした。

ところが、なんということでしょう!

「滝沢さん、全部投げてくるよねー。」って言われても仕方ないくらい、投げているではないでしょうか!(BeforAfter風)

そうなんです、人にお願いするように、心を入れ替えた?のです。

1年半くらい前に、どう考えても、ライナフの成長を止めているのは自分だ!と思い、どうしたら自分が成長できるか?なんて考えていたのですが、そもそも自分の成長だけで会社を大きくできるなんて考え方自体が、自意識過剰、自分への慢心、私は全知全能!みたいな発想だということに気づき、こりゃ、自分の仕事を減らさないとね☆っということで、仕事をお願いするスタイルに変えました。

今では・・・・僕よりも、社員のみんなの方がめっちゃ詳しい!仕事早い!出来る人ばっかり!営業力ある!すんごーい!ってなっています。

逆に、僕は何をすべきか?も、よく考えるようになりました。

たぶん、みんなから見たら、「社長、何やってるの?」状態なんじゃないかな・・・と。

という訳で、次回、「社長、なにやってるの?」です。