2016.04.22

複雑は悪である

前回に続き、ベンチャー飲み会の際の話題になったことを、備忘として。

「複雑は悪である。」という会話をしました。

これは、極めて正しいですね。

複雑であって、得をすることは何一つないです。

どこまでシンプルにできるか、シンプルであればあるほど、素晴らしい。

商品も、料金も、ビジネスモデルも、人間関係も。

複雑になると、うっかりミスも増えますし、見落としも増えますし、どこか1か所が壊れたときの修復も困難になります。
ビジネスにおいては、ビジネスモデルを構築するプレイヤーは少なければ少ないほど良い。

自社1社で成り立っていればベストですが、それはコストがかかるので、製造は工場、販売は代理店、といったように、他の会社と組むことが普通です。
でも、組み方や契約内容が複雑になると、どこかにリスクが潜んでいても気づかなくなってきます。

頭のいい人たちと仕事をしていると、契約書でも商品でも、とかく複雑にされがちなので、シンプルを維持することを意識的に注意しないといけないな、と思いました。

今も昔も、
Simple is the best .