2016.01.29

コワーキングスペースで有名な星野さんが来ました

大宮にある超有名コワーキングスペース「7F」の代表で、日本のWordPressの第一人者として本を7冊出している星野さんが、事務所に来てくれました。

とても気さくな人で、Facebookの友達人数が上限である5000人に達してしまい、毎日、友達人数の調整に追われている、あの星野さんです。
(ちなみに、Facebookの友達人数に5000人という上限があることは、星野さんから聞いてはじめて知りました。)

今回、遊びに来てくれた目的は、星野さんのところでアルバイトをしている大学生の友達が、大手都市銀行に内定しており、「銀行員をしながら不動産投資でお金をためて将来は起業をしたい。」と言っているらしく、星野さんが「あら、それなら、それを実践した人を紹介するから、話をきてみれば?」と、一肌脱いで、ご紹介いただくに至ったわけです。

で、当日、15時ちょうどに星野さんとコワーキングの店長さんが僕の事務所に遊びにきました。

5分経過し、主役の野心家大学生君が現れず、雑談をしながら最近の事業のプレゼンを星野さんにしていました。

30分経過し、やはり主役は現れず、雑談をしながら最近の資金調達事情やベンチャー事情について情報交換をしていました。

1時間経過し、「あ、これは本人、来ないですね。」と、全員が諦め、解散となりました。

僕は、星野さんと久しぶりにたっぷりお話できて、満足満足だったのですが、星野さん、店長の陽子さん、そして野心家大学生を紹介したアルバイトの子は、「すみません・・・」な雰囲気で、なんだか、僕が申し訳なかったです。

これを見ているかどうかわからないけれど、

野心家大学生君、君はきっと、起業どころか、不動産投資1つ成功させることはできないよ・・・・。

もし、今からでも、自分自身の尊厳を取り戻したいと思ったら、星野さん始め、今回、君のために一肌脱いだみんなのところに、怒られるのを覚悟で、お詫びにいった方がいいよ。

今ここで、すっぽかした事実から目を背けて逃ても、誰も追いかけてはこないけれど、君が失った、自分自身への尊厳、自信、プライドは、簡単には取り戻せない。

結局、一番、自分のことを見ているのは自分自身なんだからね。

僕はいつでも、話をするし、話をききます。