• プレスリリース
  • 2018.12.14

ライナフ、次世代スマートロック「NinjaLockM」を来春発売開始。不動産の空室管理から入居者の鍵までこれひとつ

不動産向けIoT製品を開発する株式会社ライナフ(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:滝沢 潔、以下、ライナフ)は、新型スマートロック「NinjaLockM」を来春より発売開始します。不動産会社の空室管理用の鍵だけでなく、そのまま入居者の鍵として継続使用を可能にする次世代スマートロックです。

■NinjaLockMの特徴

「NinjaLockM」は、賃貸物件の鍵として最適化された完全固定式のスマートロックです。これまでも、不動産企業を中心にウェブサービスと連動させたライナフのIoT製品を多数ご導入いただいてきました。この度発売予定の次世代スマートロック「NinjaLockM」は、物件の空室管理が主だったスマートロックから、そのまま入居者の鍵としても使用いただけるようになります。これにより、物件管理の効率化を図るとともに、入居者の方には賃貸物件で発生する鍵交換コストの低減にもつながります。さらに高級賃貸物件への設置にも適した、高級感あふれる外観デザインを採用しています。

これまで、不動産管理のためにスマートロックを何度も試行錯誤し開発してきました。今回の「NinjaLockM」は、大手鍵メーカーとの共同開発によって、入居中の運用にも自信を持って提供できる品質、安定性、機能を兼ね備えた次世代のスマートロックです。新築物件のみならず、既存物件にも導入できる製品です。スマートロックのスタンダードになるべく、これから広く普及活動を行いたいと考えています。

機能の詳細につきましては、後日正式に発表いたします。

■株式会社ライナフについて

「不動産に確かな価値」をビジョンに掲げ、不動産向けIoT製品「NinjaLock」(スマートロック)、「NinjaEntrance」(スマートエントランス)を発売。仲介会社向けの物件空室確認サービス「スマート物確」は2018年9月に導入社数100社を突破。このほかスマートロックと連動するウェブサービスを複数展開する。

■本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先

株式会社ライナフ 髙山・矢嶋
メール:info@linough.com
TEL:03-5298-6696
FAX:03-5298-6697