株式会社ライナフ

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契約書ががががが

2015, 12/25

とある重要な契約書とひたすら睨めっこをしています。
不動産業界時代から、契約書との睨めっこはしているのですが、素人の人が簡単に不動産の契約書の『お作法』みたいなものがわからないように、
自分にとってはじめて締結する契約書は、その『お作法』がわからないので、本当に苦労します。
ちなみに、はじめて不動産の契約書を読んだとき、「瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)」という言葉が出てきて、思わず「日本語で書いてください。」とつぶやいたのを今でも覚えています。
日本人が日本語の契約書を理解するのにこんなに苦労をするのですから、これが国際取引になって英語の契約書になったら、こりゃー大変だろうなぁ、なんて思いながら、一語一句、読み漏らさないように熟読し、チェックをしています。
契約書を読むのにおいて大事なのは、「で、これってどーいうケースを想定しているの?」という点につきるのかな、と。
先ほどの「瑕疵担保責任」でいえば、「不動産に欠陥があったときの責任をどっちがとるか。」ということになります。
契約書を読むのは、苦手だと思ったことは今までなかったのですが、知らない業界の知らない契約書になると、完全に大人と子供(僕が子供です。)、相手のペースになってしまいますので、こういうときに弁護士に相談するんだな、と実感しました。
サラリーマン時代は、法務部とか、もっと役職の上の人もチェックをしてくれて、2重、3重、4重のチェックがあったのですが、今は僕が最終決裁権者になってしまったので、慎重に、気を付けながら契約を進めていきたいと思います。