• プレスリリース
  • 2019.12.03

横浜市の「YOXO BOX」にスマートロック「NinjaLockM」を導入

〜キーレスなベンチャー支援オフィス運営を実現、ベンチャー企業成長支援事業の新拠点に〜

スマートロックなど不動産管理サービスを開発する株式会社ライナフ(本社:東京都千代田区/代表取締役:滝沢 潔、以下、ライナフ)は、2019年10月31日に開設された横浜市の「YOXO BOX(よくぞ ボックス)」に、自社開発するスマートロック「NinjaLockM(ニンジャロック・エム)」を導入されましたことをお知らせいたします。フロアの出入り口に加え、ベンチャー支援オフィスの入居者専用スペースなど、施設内の入退室管理に全面的に利用されます。施設の運営側は、スマートフォンアプリや暗証番号、専用カードなどの多彩な解錠方法で入退室の管理ができ、入居者は、カードキーを使って専用スペースを利用できます。

「NinjalockM」が多彩な解錠方法を有しており、かつシェアオフィス・コワーキングスペースで発生する鍵管理の運用に耐えうる機能を搭載している点を評価いただいたことに加え、美和ロック株式会社との共同開発で生まれた安定性やセキュリティの高さから、「YOXO BOX」の事業を受託する三菱地所株式会社(本社:東京都千代田区/執行役社長:吉田 淳一)によって本施設での採用に至りました。運営側は、特定の部屋にのみ入退室できるよう個別に制限をコントロールでき、利便性の高い運用が可能です。施設を利用する企業にとっても、物理鍵を持ち歩くのではなく、カードキーだけで入退室が可能になります。

■スマートロック「NinjaLockM」

「NinjaLockM」は、鍵・錠前の総合メーカーである美和ロック株式会社と共同開発した完全固定式の次世代スマートロックです。カード(交通系ICカードや専用カードなど)・スマートフォンアプリ・暗証番号で解錠・施錠をおこなえ、物理的な鍵を受け渡しすることなくキーレスな入退室を実現します。美和ロック株式会社が定める各種品質検査にすべてクリアしており、高い安全性とセキュリティを有します。2019年4月に発売開始して以来、マンションやサービスアパートメントに加え、オフィスなどにも幅広くご利用いただいています。

■YOXO BOXについて

「YOXO BOX」は、横浜市が開設したベンチャー企業成長支援事業の新拠点です。実績のある起業家等のメンターからアドバイスを受けられたり、企業同士の交流の場として活用できたり、セミナーや事業報告会の開催といったベンチャーの成長を支援するさまざまなプログラムが用意されています。

ライナフは、今後も利便性や業務を効率化できる製品の開発・改善に取り組んでまいります。

■NinjaLockM 設置写真(YOXO BOX施設内)


■株式会社ライナフについて(https://linough.com/)
代表取締役 滝沢 潔
2014年設立。“不動産に確かな価値を” をビジョンに事業展開。スマートロックやキーパッド、マンションエントランスを自動解錠するIoT製品「NinjaLockシリーズ」と、スマートロックを活用した不動産管理サービスを提供。賃貸物件の空室情報をAIが自動応答する物件確認サービス「スマート物確」、セルフ内覧サービス「スマート内覧」、マンション共用フロアなどの予約、入退室管理、決済までをおこなうサービス「スマートブッキング」など、各種ソリューションを提供。累積資金調達額は10億円以上にのぼる。