• プレスリリース
  • 2020.03.17

ライナフ、内閣府の「スーパーシティ・オープンラボ」に参画

〜不動産とテクノロジーのノウハウを駆使して自治体の取り組みを支援〜

スマートロックなど不動産管理サービスを開発する株式会社ライナフ(本社:東京都千代田区/代表取締役:滝沢 潔、以下、ライナフ)は、このたび内閣府が設立した「スーパーシティ・オープンラボ」に参画しましたことを、お知らせいたします。本取り組みを通じて、不動産とテクノロジーで培ったノウハウを活用していくことで、さまざまな自治体の取り組みに貢献してまいります。

■スーパーシティオープンラボとは

日本政府が打ち出した「スーパーシティ」構想の実現に向けて、内閣府により設立された組織です。民間企業や各種団体が有する知見や先端技術を積極的に発信し、「スーパーシティ」構想の実現に取り組む全国の自治体を、技術的な側面でサポートすることを目指します。

■「スーパーシティ」構想とは

AIやビッグデータを活用し、大胆な規制改革によって複数のサービスを生活に実装した「まるごと未来都市」を目指す構想です。企業が保有する先端技術を活用し、地域の課題を解決する、世界最先端の日本型スーパーシティの実現を目指します。

■当社の役割

不動産の専門知識とテクノロジーを活用し、自治体のさまざまな取り組みを支援してまいります。これまでも、再配達問題である“ラストワンマイル“の解消に向けて、スマートロックを活用した実証実験や、建物の無人管理を実現するソリューションなど、社会課題を解決するサービスの開発に努めてまいりました。今回の参画により、これらの培ったノウハウを総動員し、人々の豊かな暮らしやよりよい地域社会の実現に向けて、積極的に支援をおこなってまいります。


■株式会社ライナフについて(https://linough.com/
代表取締役 滝沢 潔
2014年設立。“不動産に確かな価値を” をビジョンに事業展開。スマートロックやキーパッド、共用エントランスを自動解錠するIoT製品「NinjaLockシリーズ」と、スマートロックを活用した不動産管理サービスを提供。賃貸物件の空室情報をAIが自動応答する物件確認サービス「スマート物確」、セルフ内覧サービス「スマート内覧」など、各種ソリューションを提供。累積資金調達額は10億円以上にのぼる。