2018.11.07

僕は君の5年先を進んでいるんだよ

先日の金曜日の夜、今年上場した社長さんと2人で飲むという好機をいただきました。

その中で言われた、忘れられない言葉が、

「僕は君の5年先を進んでいるんだよ。そして、君が5年後に成長してこのステージにいるときは、もっと先を進んでいるよ。」

カッコいい言葉ですよね。

(ちなみに僕は、5年ではなく3年の差だと思います!っという言葉を、ぐっと飲み込みました。笑)

前を走っている先輩から見れば、僕はまだまだ未熟で、数年前の自分を見ているような、そんな気持ちになるのかもしれません。

僕も、設立したてのベンチャーの経営者と会うと、「あぁ、3年前くらいの自分だなぁ。」とか思ったりします。

ちなみに、そのありがたいお言葉に対して、僕は生意気にも、

「そうですね、5年後、僕も会社もすごく成長して、うっかり肩を並べないように、前にいて背中を見せていただけると、とても嬉しいです。」

とお答えしました。

2人とも、相当酔っぱらっておりまして、無礼講状態ですね・・・・失礼なこと言ったなぁ・・・。

そんな生意気な私の言葉を、笑って聞きながら、

「いやいや、5年後は、僕はさらに10年分先に進んでいるから、滝沢さんは一生追いつけないんじゃないかな?はははは。」

と、一笑にふされた夜でしたとさ。