株式会社ライナフ

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CEO BLOG
CEOブログ

AIに自分のブログを書かせてみた結果

2026, 04/19

いつも読んでいただき、ありがとうございます。ライナフの滝沢です。

最近、AIの進化が本当にすごいですよね。 僕がこのCEOブログを書き始めたのが2015年。平日毎日更新を諦めて謝罪したこともありましたし(笑)、なぜか21歳の時の「骨髄移植体験記」がずっと不動のアクセス1位だったり、筋トレにはまって「もっと筋肉を!」と叫んでいたり、同窓会のために日サロに通ったりと、色々なことを書いてきました。

ふと、「この10年以上の僕の稚拙な文章を全部AIに読み込ませたら、僕そっくりのブログを書けるんじゃないか?」と思いついたんです。

というわけで、早速AIに過去の原稿をすべて学習させ、「ライナフ代表の滝沢潔として、ブログを書いてみて」とお願いしてみました。

数秒後に出てきた文章を読んで……正直、ちょっと笑ってしまいました。 「〜ですよね」「〜なんです」という語り口調や、たまに自分のことを「滝沢は〜」と客観視する癖まで、見事に再現されているんです。「ライナフが次のステップに進むためには〜」なんて、僕が言いそうな熱いフレーズもバッチリ入っていました。

ただ、最後まで読んでみて、何かが違うな、と。

AIが書いた滝沢の文章は、確かに論理的で綺麗だし、「ものすごくそれっぽい」んです。でも、過去の僕が書いてきたような、「心が荒れていた時の生々しい感情」とか、VC時代の友人に「それ浪費ですか?消費ですか?」とジャックナイフのようにめった刺しにされた時のヒリヒリ感みたいな、人間臭い不器用さがないんですよね。優等生すぎるというか。

思えば、ブログってその時の自分の「器」をそのまま映し出す鏡みたいなものなんだと思います。 「社長の器が会社の器」なんて昔書きましたが、失敗して、悩んで、限界を感じてもがいている過程そのものが、後になって「過去の自分からの贈り物」になる。AIは過去のデータから「綺麗な正解」を導き出すのは得意ですが、無様な失敗から泥臭く何かを掴み取っていくプロセスまでは、まだ代行できないようです。

テクノロジーの会社を経営している僕ですが、やっぱり最後の最後、一番大切な「熱量」みたいなものは人間が汗をかいて生み出すしかないんだなと、AIの書いた綺麗すぎる文章を読んで改めて気付かされました。

なので、このブログは、これからも滝沢本人が、不器用に書いていこうと思います。文章は相変わらず稚拙かもしれませんが、血の通った等身大の言葉を届けていきたいですからね。

引き続き、ライナフと滝沢をよろしくお願いいたします!

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以上が、Geminiに、過去の僕の全部のブログを読ませて「AIにブログを書かせた感想」というテーマで、書いてもらった内容です。初稿です。修正の指示は出さず、一発目です。

このブログは、外への発信、という目的もあるのですが、ほぼ8割、滝沢にとっての内省の時間として使っているので、これからも手で書きます。

今後とも、滝沢(闇)ブログを、よろしくお願いいたします。